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ハードディスクの修理・修復の事例

2011-12-23 00:00:00

起動しないパソコンの内蔵ハードディスクや、故障した外付けHDDのデータ復旧・修理の事例をご紹介します。 まず最初の事例の障害内容としては、本体より焦げ臭い匂いが発生し、突然画面が消えるといった状態があったようです。電源を入れても画面に何も表示されず、1秒後にダウンしてしまうといった状況が何十回も続いたそうです。 この場合、ハードディスクに物理障害はなく、ファイル構造情報の損傷による論理障害が発生している状態だったそうですが、ハードディスク修復処置を施す事で181,878ファイル(約121.8GB)のデータ復旧が可能となったようです。 そして次の事例としては、普段からパソコンのフリーズが多く、HDDを取り外してバックアップを試みたところ、2回目以降の接続ではHDDそのものを認識しなくなったそうです。このような障害に対して、不良セクタ/リードエラーによるレベル3の物理障害、およびファイル構造情報の損傷によるレベル2の論理障害が発生している状態という検査結果が出ました。そして、修復処置を施す事で78,848ファイル(約20.2GB)のデータが復旧可能となったようです。 このように、高い技術と豊富な経験でデータ復旧を行ってくれる業者が多数存在します。